トップ お買い物の流れ お客様の声 店舗情報 お問い合わせ
カテゴリ
カレンダー
2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新の記事
過去の記事
うまさ引き出す 美味しいレシピ
冷蔵15,000円以上・冷凍15,000円以上お買い上げの方!全国送料無料
スタッフブログ
なんでも掲示板
株式会社 銀閣寺大西 会社概要
フードショップ エムジー
御肉処 銀閣寺 大にし
外商部プロセスセンター

スタッフブログ

2021年06月21日 | 豆知識★
タイトル



今回ご紹介するのは「焼肉の美味しい焼き方」です。厳密には部位によって焼き方は変わりますが、ご自宅で楽しく、そして美味しく食べるための基本的な焼き方となります。
 
 
それでは早速焼き方に参りましょう(^^)





----------------------------------------------------------
   
1)焼く前に、鉄板またはプレートを十分に温めておく!   
   
充分に温まっていない状態で焼いてしまうと、お肉の旨味が肉汁と一緒に流れてしまい、更にお肉が硬くなってしまいます。 だからと言って、厚すぎても焦がしてしまったりするので要注意。  
   
目安は150度~200度です。 水滴を垂らした時に、鉄板の上でジュッと蒸発する程度が温まっている証拠です♪   
   

   
2)旨味がギュッと詰まった肉汁を逃さないで!   
   
旨味が詰まったサシは、焼いていると肉汁となります。ほどよく肉汁を流すのは良いのですが、落とし過ぎるとジューシー感も旨味も逃がしてしまうので要注意。   
   
肉汁を逃がさないためには、焼いている時に出来るだけ肉に触らない事がポイントです!   
 
  
お肉に触るのは、 
  
・お肉を鉄板もしくは、プレートに置くとき   
・お肉をひっくりかえす時   
・肉を食べるとき   

この3回だけです。ついつい触りたくなりますが、じっとガマンしてくださいね。




イメージ1


 
ひっくり返すタイミングが一番難しいのですが、プレート上にお肉をのせてから、約15~30秒したらお肉をひっくり返しましょう!  
 
 
焼いていない側の表面に、肉汁が浮かび上がりそうなところでひっくり返すのがコツです!   ひっくり返す時は、プレートの上で軽く引きずるようにしてひっくり返すと、お肉と脂が程良くなじんで舌触りが優しくなります。   
   
ひっくり返したら30~50秒ほど焼いて、かるく焦げ目がついたころが食べ頃です。

 
アツアツのご飯の上に肉汁をこぼさないようにそっとのせたら、パクッとお召し上がりください!
 
 
サシのとろけるような柔らかさと、和牛の濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。 是非、ご家庭などで焼肉・BBQをされる際はお試しくださいませ!




▼当店人気の焼肉一覧はこちら
https://www.onishi-g.co.jp/products/list.php?category_id=11



















 
2021年06月17日 | 豆知識★

RBイメージ


銀閣寺大西のローストビーフはブロックのままお届けしています。


スライスをご希望される方も多いのですが、是非、出来たてを味わっていただきたいのでスライスではなく焼き立てのブロックをそのままお届けしています。


ただ、お店では機械を使ってスライスしているので、包丁を使用して切り分けるのは難しいと思われる方も多いのでは?


そして、当店でオススメしているのは「極薄スライス」。
そ、そんな難題を…!!と思われたかもしれないですが大丈夫です。


今回は
極薄スライスの切り方のコツをご紹介します。


その1)冷凍庫で表面を少しだけ冷やし固めます。
常温のまま切ると、脂がとけ溶けて切りにくいので、切る前に冷凍庫に入れ、様子を見ながら少しだけ表面を冷やし固めてください。ですが、完全に固めないようご注意ください。


その2)できる限り薄くスライス。
写真の通り、素人の女子社員が実際にやってみました。こちらのブロック写真、どーん!



ブロック社員




Let's チャレンジ!



RBカット



う~ん。
微妙…と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、本店の店長曰く、「おっ、良い感じやん!」との事でした。実際に私も切ってみて思ったより「薄く切れる!」という印象でした。


たまに「分厚く切ってみた」というお客様もおられますが、赤身のお肉の為、分厚く切ると固く感じます。なので、できるだけ薄く切ってみてくださいね(^^)






当店のローストビーフは3種類の部位をご用意しています!


 
---------------------------------------------------------------------


▼【ローストビーフらんぷ】お肉の旨味が特に強い部位。
▼【ローストビーフいちぼ】濃厚で柔らかく、とろけるような霜降りがお好みの方に。
 

▼【ローストビーフもも】一般的な赤身肉の旨味が人気!
 
 






 


























2021年04月15日 | 豆知識★
ステーキイメージ


今回ご紹介するのは「美味しいステーキの焼き方」です。

まず初めに…
肉そのものの風味を堪能するには、やはりステーキがオススメ。

柔らかく、とろける味わい、脂の旨味をお好みであれば、サーロインステーキや、リブロースステーキをどうぞ。
肉本来の旨味、赤身がお好みであれば、ランプステーキ、ヒレステーキ、シャトーブリアンステーキをどうぞ。



それでは早速焼き方に参りましょう(^^)

----------------------------------------------------------

1)焼く前に肉を室温に戻しておきます
厚みのある肉は、冷蔵庫から出してすぐに焼くと、表面だけが急激に加熱されて、内部温度が上がらず表面だけ焦げてしまいます。焼く30分ほど前に温室に戻しておきましょう。

2
)筋や繊維を切っておくと、綺麗に焼けて、しかも柔らか…
赤身と脂肪の間にある筋に包丁で3~4ヵ所切れ目を入れます。焼く前に肉の筋や繊維を切っておくと、反り返りを防ぎ、美しく焼き上がります。

3
)塩・こしょうは焼く直前に!
前もって塩を振っておくと、浸透圧の作用で肉汁が出て、旨味成分も失われてしまいます。塩・こしょうは、焼く直前に振るのが鉄則。やや高めの位置から肉全体に塩を均一に振ると、焼むらが出ず美しい焼き上がりになります。

----------------------------------------------------------



この3つを実行するだけで、ご自宅でもお肉の旨味を引き出せますよ!


▼当店人気のステーキ一覧はこちら

https://www.onishi-g.co.jp/products/list.php?category_id=12








2021年04月09日 | 豆知識★
イメージ


今回はバーベキューと焼肉の違いについてご説明します。

 
 
改めて考えると、何が違うのか・・・・不思議ですよね?
実は明確な違いがあります。

 
先ずは簡単に違いをご説明します。



 
---------------------
 
・焼肉は焼きながら食べる
・バーベキューは焼き終えたのを盛り付けてから食べる
 
---------------------
 


 
「焼きながら」食べる
「焼き終えたのを盛り付けて」食べる・・・




具体的に説明しますね。


これは日本と欧米の文化の違いが背景にあると考えられています。

 
日本では「素材の味を大切にする」という思想があり、薄切りのお肉であれば「焼肉」のように軽く炙る程度の調理で食べるのはそのためなのです。同様に「すき焼き」や「お鍋」も調理しながら食べる日本的な食べ方で、この文化が下地にあるのが日本で「焼肉」が広まった要因として大きいかも知れません。


 
対して欧米などでは、分厚いステーキ肉を食べる文化が浸透しています。しっかりと焼く事に重きを置き、じっくり焼いたお肉や野菜を焼いた後にそれぞれのお皿に盛り付けて、料理として皆でテーブルを囲んで食べる・・・これが「バーベキュー」の基本的なスタイルとなっています。

 
 
我々がイメージするバーベキューは、屋外でお肉や野菜を焼きながら食べるスタイルですが、厳密にはそれは焼肉になります。調理をしながら食べる「焼肉」「すき焼き」「お鍋」は日本的な文化ということになります。

 
「焼肉」「バーベキュー」の違いお分かりになったでしょうか。


ちょっとした豆知識として頭の片隅においていてください。(^^













 
2021年03月02日 | 豆知識★
タイトル



モモ・バラ・ロースの違いって・・・?

 

焼肉・ステーキ・すき焼きなどで「モモ・バラ・ロース」の部位名が記載されていますが、実はよく分かっていない・・・という方も多いのではないでしょうか?


今回は簡単にご説明しますので、是非お買い物のご参考にしてください!
 

 
【モモ】
モモとは、その名の通り牛の足の付け根の部分です。モモはよく動かす部分の為、脂肪が少ない赤身肉となっております。最近はヘルシー志向の高まりで女性やご年配の方に人気です。脂が少なく赤身が多いの味が濃く、肉本来の味わい(旨味)が楽しめます。

 
【バラ】
バラは、牛のお腹の部分です。「カルビ」と呼んでいるのは実はこのバラ肉のことなんですよ。お腹は運動量が少ないのでサシ(脂身)が多くなります。濃厚な霜降りが特徴です。
 

【ロース】
ロースは、牛の肩から腰にかけての背肉の部分です。程よい運動量なので赤身とサシのバランスが良い部位です。風味が良く、きめ細かい肉質に加えて、程よい食感と濃厚な味が人気です。



説明



「モモ・バラ・ロース」を簡単にまとめると


・モモ → 
太もも  運動量が多い(赤身が多い)  少し食感はあるものの、肉の旨味が詰まった部位。サシが少なくあっさりとお召し上がり頂ける部位です。

・バラ 
お腹  動量が少ない(サシが多い )→ 脂が多く含まれますが、肉特有の持つ旨味とガツンとくる食感を持ち合わせた部位です。

・ロース → 
背肉  程よい運動量(赤身とサシが丁度よい) → きめ細かい肉質と柔らかさが特徴的。お口の中で甘い脂が溶けだします。
 

といった違いになります。
「モモ・バラ・ロース」の盛り合わせは赤身からサシまで楽しめますので、万人向けです。お肉を買う時に迷ったらこの3種の盛り合わせをお選びください。


当社がご用意している
「モモ・バラ・ロース」盛り合わせ一覧はこちらです!












<<前のページ 1 2 3 4 次のページ>>