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2016年08月31日 | 通販担当 てらっちょより



【8/31野菜の日】
     サムギョプサルセットがオススメ★
 
こんにちは!
銀閣寺大西のてらっちょです!
昨日は8/29=焼肉の日でしたが、
お肉を食べた翌日は野菜を摂りましょう!と言わんばかりに、
本日は8/31=野菜の日です! 
皆さん、ちゃんとバランスよく食べてますか?
 
本日ご紹介したいのは、野菜をたっぷり摂れる「サムギョプサルセット」です!

サムギョプサルとは…?
厚切り豚バラを焼いて、サンチュでキムチやナムルと一緒に巻
いて食べる韓国風焼肉の事です!
当店のサムギョプサルは、何と言っても1.5cm厚の厚み!
これはスーパーでなかなか手に入りません!

表面をカリッとするまで焼いて、コチュジャンをつけて
たっぷり野菜と一緒にお召し上がり下さい!
ちなみに私の同期は、5人で2kgをペロリと完食した記録が…!
一人当たり400gですよね…汗; 恐るべしサムギョプサル!

一度食べたらやみつきです!是非お試しください(*^_^*)
 

2016年08月30日 | 豆知識★
タイトル



今回ご紹介するのは「焼肉の美味しい焼き方」です。厳密には部位によって焼き方は変わりますが、ご自宅で楽しく、そして美味しく食べるための基本的な焼き方となります。
 
 
それでは早速焼き方に参りましょう(^^)





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1)焼く前に、鉄板またはプレートを十分に温めておく!   
   
充分に温まっていない状態で焼いてしまうと、お肉の旨味が肉汁と一緒に流れてしまい、更にお肉が硬くなってしまいます。 だからと言って、厚すぎても焦がしてしまったりするので要注意。  
   
目安は150度~200度です。 水滴を垂らした時に、鉄板の上でジュッと蒸発する程度が温まっている証拠です♪   
   

   
2)旨味がギュッと詰まった肉汁を逃さないで!   
   
旨味が詰まったサシは、焼いていると肉汁となります。ほどよく肉汁を流すのは良いのですが、落とし過ぎるとジューシー感も旨味も逃がしてしまうので要注意。   
   
肉汁を逃がさないためには、焼いている時に出来るだけ肉に触らない事がポイントです!   
 
  
お肉に触るのは、 
  
・お肉を鉄板もしくは、プレートに置くとき   
・お肉をひっくりかえす時   
・肉を食べるとき   

この3回だけです。ついつい触りたくなりますが、じっとガマンしてくださいね。




イメージ1


 
ひっくり返すタイミングが一番難しいのですが、プレート上にお肉をのせてから、約15~30秒したらお肉をひっくり返しましょう!  
 
 
焼いていない側の表面に、肉汁が浮かび上がりそうなところでひっくり返すのがコツです!   ひっくり返す時は、プレートの上で軽く引きずるようにしてひっくり返すと、お肉と脂が程良くなじんで舌触りが優しくなります。   
   
ひっくり返したら30~50秒ほど焼いて、かるく焦げ目がついたころが食べ頃です。

 
アツアツのご飯の上に肉汁をこぼさないようにそっとのせたら、パクッとお召し上がりください!
 
 
サシのとろけるような柔らかさと、和牛の濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。 是非、ご家庭などで焼肉・BBQをされる際はお試しくださいませ!




▼当店人気の焼肉一覧はこちら
https://www.onishi-g.co.jp/products/list.php?category_id=11



















 
2016年08月26日 | 通販担当 てらっちょより
こんにちは!
銀閣寺大西通販担当のてらっちょです!

先日、いつも購入している「京都丹波牧場」様の
牛舎の見学に行って参りました!



写真のような大自然に囲まれた中で肥育されています。
京都丹波牧場は京都で一番大きい牧場で、こちらの牛舎はほんの一部です。

突然ですが、皆さんは牛舎にどのようなイメージをお持ちですか?
「臭いがする」「あまり綺麗でない」「牛の鳴き声がする」等でしょうか…?

私も実際に行ってびっくりしたのですが、
まず、清潔に保たれた牛舎!
ご覧下さい!この牛舎!牛さんが寝ている床、ふかふかのお布団のよう!
実はこれ、京都の木材屋さんから購入している木くずです。



牛は、顔を柵の上に頭を乗せて寝るほど綺麗好き。
そして、とっても繊細で、ストレスを感じやすい動物です。
実はこのストレスが肉質に大きな影響を与えるのです。

肥育農家の方々は、いかに牛にストレスを与えない育て方を
するかがとても重要と仰います。
木くずにしても、汚れたままではなく、定期的に入れ替え、
常に綺麗な状態を保たれています。

また、水に関しても地下150mの地下水を掘って、

牛が好きな時に新鮮な水を飲めるよう工夫がされています!



牛が鼻でレバーを押すと水が出る仕組みになっているので
いつも新鮮な美味しい水を飲む事ができるんですね!

暑い夏は熱中症にもなるので、扇風機がまわっていたり、
水浴びをさせたり、ブラッシングをしたりと、本当に細やかなケアをされています。

ここで皆さんに質問です。
牛が「モォォォ」と鳴くのは何故でしょう?

実は「ストレスを感じている時」だそうです。
牛は本当は鳴かない動物なのですが、ストレスを感じると鳴くようなのですが、
こちらの牛舎では、驚くほど牛が鳴かない!
結局1日牛舎におりましたが、牛の鳴き声を聞く事ができませんでした…!
それほど、リラックスした環境で育っている証拠ですよね♪


また、京都丹波牧場様で育った牛は、30~36ヵ月もの長い肥育期間を経て
出荷されます。これは平均的に見てもとても長く、長ければ長いほど
牛が病気になって出荷できなくなったりするリスクも大きくなりますが、
30か月以上育てることで、牛がしっかりと体内熟成し、
不飽和脂肪酸が飽和脂肪酸へと変わり、あっさりとした脂に変わります。

しっかりとサシが入り、味は濃厚なのに、食べた後も翌日も胃がもたれない!
1頭ずつ徹底された環境下で育った牛だからこそ、
本当に美味しいお肉として仕上がっているのだと思います。

京都丹波牧場様の牛肉は、
実店舗・通販でも販売しております!
店頭のスタッフにお声掛け頂ければ案内致しますので、
是非一度ご賞味くださいませ。




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